2014年11月20日木曜日

大型増改築 パートⅣ

大型増改築のパートⅣとなりました。

工事期間は約1カ月半ほどかかりました。

消費税前の駆け込みもあり、職人さん達もお忙しい
毎日のようでありました。

それでは、1階の工事をご紹介いたします。

タイルのトイレです。トイレを撤去して、ここが玄関になります。


 トイレがあった所が玄関に変身するんです。不思議ですよね。

右が和室、左側に洗面所と階段があります。
ここはとても大きな段差です。危険でもあります。


トイレ・洗面台を撤去して、玄関とホールを作ります。
写真の真ん中が掃き出し窓の部分です。

ホールになる床下地が見えます。



上記2枚の写真が、既存和室です。襖戸の奥がダイニングキッチンと
なる部屋です。

既存和室は床下地大引きから傷みがありましたので、
すべて撤去しました。

下記の写真は撤去後の束石が見えているところです。



和室の既存掃き出し窓があった所です。だいぶ傷みがありました。



 上記は和室奥の洋室です。真正面にある押入れを撤去しました。
下記写真が撤去後のものです。1階にも断熱材を入れました。



 下の写真は洋室に置いた施工前のサッシです。
 

 既存階段は傾斜がキツイので、撤去して、新しい階段を施工します。



 階段を撤去したところ、竹が生えていました。室内でしたが、
大きく成長して枯れていました。

恐るべし竹の生命力です。

 階段を撤去した後に壁の補修を行いました。


今日はこの辺で、失礼します。大型だけあって、紹介するのは
時間がかかるようです。
では、次回をお楽しみに!



リフォームのチカラを信じる
牧之原市のリフォーム会社
住宅リフォーム工房あかほり

大型増改築 パートⅢ




大型増改築は、いよいよ、室内となります。パートⅢです。
今回は2階からのお便りです。

2階の寝室はサッシと屋根(1階の半分は平屋)との
境より雨水が侵入していました。

屋根瓦の収まりも確認してもらい、漆喰などが傷んでいる
所の補修等をして頂きました。

後は同じことが起きないように、既存のサッシを撤去して、
屋根瓦の境より上にくるように新しくシャッター付サッシを取り付けました。

元々、2階に設置されていましたサッシはすべてシャッター付
サッシでしたので、台風などに備えて、同じ仕様にしました。

これで雨漏りが解消され、既存のシャッターも外壁塗装の時に
塗装して頂き、きれいに仕上がりました。

写真は交換したサッシの施工が終了したところです。
内壁を撤去しての作業ですので、この時に断熱材も入れました。



既存押入れがあった所です。穴にヒミツが・・・

クローゼットは階段のちょうど上になります。

今回、階段を緩やかにする為に掛け直しをしますが、
天井高を確保する為にクローゼットの中を工夫します。
 
 


台のように組んであるこれが天井を高くする工夫なんです。





完成写真です。

 

おわかり頂けますか?台のようになっているところが、今は木目の
クッションフロアが施工されています。

ここの部分が、階段の天井を高くしてくれています。
 
その上の白い所は押し入れで言う中段です。お布団を乗せるところになります。
 
大工さんが工夫してくれました。上の枕棚にはバックを置いたり、
棚として利用が出来ます。

ポール付きにすれば、洋服が掛けられるようになっています。
 

2階から見たところです。上の天井の出でいる所がクローゼットの床を
高くした部分のなります。   わかりづらくてごめんなさい。
この写真が工事後、下の写真になります。

 


上側に写っているのが、最初にご説明しましたサイズを小さくしたサッシです。
そしてその下にある扉は何だと思いますか?・・・・・・・・・・
 
実は屋根裏収納の扉なんです。収納はいくらあってもいいですよね。
急きょ、収納を設置する事にした、私は、大工さんに相談しました。

『じゃあ、こうするといいかも・・・』と、相談にのってくれて、いろいろ工夫して
くれました。

大工さん、ご協力ありがとうございました。
 
屋根裏なので、洋服類はちょっと心配だと思います。だから、季節ごとに使用
します扇風機とか暖房器具など、そんな物をいれておくには、ぴったしです。 




 
これが屋根裏収納です。物が落ちないように周りを大工さんの提案で、
囲いました。

天井が低いので、出し入れには頭をぶつけないように、気をつけましょう””
 
このあとに、クッションフロアを施工しました。





2階の完成です。カーテンレールも付けました。

内装カラーがおしゃれですね。
 
 
ねこが大好きなお二人なので、ねこさんが壁に爪を立てても、
傷みにくいペット用クロスをお選びになりました。


 
それでは今日はここまでにします。たくさん紹介したいのですが、
次回のお楽しみはとっておきますね。 
    






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大型増改築 パートⅡ

大型増改築 パートⅡです。

まずは増築部分から工事をご紹介いたします。

増築する為に既存カーポートを撤去・増築部分の基礎をします。





現在の外壁を撤去します。増築部分へ開口を作ります。




同時進行で進められたのが、玄関まわりです。
玄関ドア・玄関横の履き出し窓がすでに施工済みです。


増築部分と接続する部分も同時進行で作業が行われます。


増築部分の骨組みが組まれました。

 上記は増築部分の内側です。奥側から浴室、手前が洗面所になります。

増築部分の外壁下地には、防水シートを張り、ガルバニウム鋼板が張られます。

お天気が崩れる前に、屋根部分も大工工事は終了しました。
大工さん、お仕事が早くて、丁寧で凄い!尊敬です!


サッシも取り付けられ、家らしくなりました。
大工さんの前のサッシがルーバーサッシです。洗面所の窓用です。

その右側が廊下の明かり取り用の窓になります。
    

次回は室内のご紹介を致します。お楽しみに!




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勝手口ドアを交換しました

前回は玄関引戸も合わせてご紹介しましたが、
今回は、勝手口ドアのみのご紹介です。

今はとても良い機能がついたものがあるんです!

少し前までは、暑い季節、台所での作業が暑くて勝手口を開けるってこと
ありましたよね。

網戸があればいいのですが、なければ虫が侵入してきて、それこそ、
蚊にさされながら、ご飯の支度や食事をしなくてはならず、大変でした。


今回のご紹介は、通風ドアです。網戸がセットされており、施錠をしたまま
風を室内に取り込む事が出来ます。

だから、お留守にしながら、涼しくしておけるんです! 凄い”


ドアを閉めたまま、内側からサッシを上下すれば、風を取り込めます。
内側から見た写真です
網戸付なので、虫の侵入はありません。
ドアを開けた写真です
既存のドアです。サイズはオーダー出来ますので、心配はありせん。

今までは左側にドアノブがあり、開けていましたが、施主様の
ご要望で右側にドアレバーをもってきました。

ドアにはクローザーを付けましたので 、『バッタン』 と
閉まる事もなくケガを防いでくれます。

ドアの交換と一緒に、庇の不具合もありましたので、
ガリバニウム鋼板を張りました。

明るい色をお選びになりましたので、とても素敵な勝手口に
なりました。 大変身’’


カラーも3種類から5種類まで商品によりありますので、現在の
枠や周りとの合わせが出来ると思います。

格子デザインも上記から選ぶ事が出来ますので、おしゃれに変身しますよ!



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牧之原市のリフォーム会社
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2014年9月22日月曜日

大型増改築 パートⅠ

こんにちは!
今回は 牧之原市 J様邸のリフォームです。
増築も行う、かなり大規模なリフォームとなりました^^ 



J様のお宅は、母屋と脇屋があり、今回リフォームするのは
脇屋の方です。
新婚ご夫婦のための新居としてリフォームをしたいとの事でしたので、
水廻り完備のため、3坪(たたみ6畳分)の増築が必要となりました。

さらに脇屋は、築40年以上。
床や壁の傷みがひどく、建具にも歪みが出てきていましたので、
家の中はほぼまるごとリフォームでした。



まずこちらがリフォーム前の状態です。
外壁も最後に塗装をします。

 
カーポートの位置に増築をします。撤去後基礎を施工します。
 
 
部屋の中は築40年の雰囲気が漂う真壁です。
1階部分は根太の部分より傷みが激しい為、根太部分より新しくします。
床に断熱材を入れます。
その上で、床下地に合板の2重張りをします。
 
 
トイレは玄関からそのまま靴で入れるようになっていました。
 
 
 
 
1階奥の部屋は駐車場として利用していた所に部屋を作ったもので、
床はフローリングに絨毯敷きです。
玄関開き戸を開けると、和室・階段への第一歩は段差がありました。
 
 
これからの変化していく家族構成を考えました。
奥様にお子様が出来た時、まずは、日々の生活・水廻りの動線・
足元の安全確保・等注意すべき事が、たくさんあります。

年配の方はもちろん、産まれてくるお子さんのためにも、段差は無くし、
誰もが安心して、生活の出来る空間を提案させて頂きました。



 
2階への階段---手すりが無いことと、階段の傾斜がきつく、
使用するには大変とのお話でした。
手すりを設け、階段の傾斜を緩くする為に、
階段を新しく掛け直すことにしました。

 

2階の部屋です。シャッター付サッシです。シャッター部分が
だいぶ傷んでいました。

1階の屋根の位置がちょうど、サッシ部分と接していて、雨漏りの
原因になっていました。

雨漏りを防ぐ目的と傷みがキツイサッシを新しくします。
もちろんシャッター付サッシです。

雨漏りもなくなり、動きの悪かったシャッターも新しくなり、
一石二鳥ですね。

残りの2か所は外壁塗装の時に塗装をしてもらい、保護します。

1階、2階ともに、壁には断熱材が入っていませんでしたので、
内壁を撤去した後しっかりと入れます。

天井・壁下地には、12.5mmのプラスターボードを施工します。
この厚みにより、より断熱効果が上がります。

既存床フローリングには段差解消の目的とともに、
合板の重ね張りをします。

床には木目調のクッションフロアを張ります。
床の重ね張りにより床の丈夫さ及び足元からの冷え対策になります。




次回は パートⅡ 増築部分について です。
   

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2014年9月6日土曜日

玄関リフォーム



こんにちは。 

今 TVで 『たった一日で玄関が変わる』 ってやっていますよね。
そうなんです。少し前までは、玄関まわりの外壁などを補修するなど、
かなり大変なリフォームでした。

でも今は・・・・・・たった一日でキレイな玄関に変身してしまいます。
w(☆o◎)w スゴ”

変身をしました玄関をご覧ください。玄関引戸だけではありません。
玄関ドアもリフォーム出来ます。 

    

Before

Aftre



 

Before


Aftre


 下のような勝手口を通風ドアに変更す事も可能です。
(同一現場ではありません)

                              



開口枠はそのままに、取り替え用のサッシを施工するだけで、O.Kです。
 
もしも枠が傷んでいても、大丈夫。枠もリフォーム出来ます。
 
一部、枠廻りの補修が必要ですが、大がかりな工事は不要です。
(一部難しい場合もあります)
 
 
通風ドアは閉めたまま、上げ下げ障子を開けるだけで、部屋の中を換気するのに
十分な通風面積が得られます。
 
格子には『クリアネット』 を標準採用! 従来の網戸に比べ、通風性・防虫性に
優れています。
 
格子デザインは3種類の中から選べます。 カラーも選べます。


リフォーム玄関引戸・玄関ドア等、2014/10より、一層充実のレパートリーが
増えました。
 
是非、一度ご相談ください。




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